FリーグクラブのSNSフォロワーランキング1位はあの伝統的クラブ⁉

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SNSでの発信が非常に重要となる今の時代、果たしてFリーグ所属クラブはどれだけのフォロワーがいて情報を発信できているのだろうか。
今回はTwitterを使用しているF1、F2の16クラブを対象に、フォロワー数を比較してみた。フォロワー数と関係するものも見えてきた。それでは結果を見ていこう。

 

1位 ペスカドーラ町田(11250人)
 1位はペスカドーラ町田。町田は昔からの伝統的なクラブで知名度、ファンの数共にFリーグトップクラスだろう。最近Twitter上では選手の動画を投稿したり、ユニフォーム画像に好きな名前と番号をいれるキャンペーンなども行っていて、活発にSNSを更新している。
2位 名古屋オーシャンズ(10852人)
 Fリーグの絶対的王者・名古屋オーシャンズが2位にランクイン。フォロワー数では1位の町田と約400人ほどの差で2位につけている。国内、国外共に知名度の高い名古屋オーシャンズはさらにフォロワー数が増えていくことは間違えないだろう。極めろ!俺ワザと題し所属選手による様々な動画がアップされている。
3位 バルドラール浦安(10580人)
 Fリーグ開幕から参戦し、名古屋オーシャンズと常に優勝争いを繰り広げてきたバルドラール浦安が3位にランクイン。前身のプレデター時代からフットサルファンの間でその知名度はかなり高かったといえるだろう。今シーズンは多数の選手が加入したので来シーズンの活躍に期待が高まる。
その他順位
1位 ペスカドーラ町田(11250人)
2位 名古屋オーシャンズ(10852人)
3位 バルドラール浦安(10580人)
4位 フウガドールすみだ(10465人)
5位 シュライカー大阪(7505人)
6位 湘南ベルマーレ(5816人)
7位 立川・府中アスレティックFC(5690人)
8位 アグレミーナ浜松(4752人)
※たくさんのご指摘を承りましたように、アグレミーナ浜松は堂々の7位にランクインしております。F2クラブ最高順位を獲得しているにもかかわらず、編集者の不注意で抜けていました。クラブ関係者、選手、ファンの皆様には大変失礼なことをしてしまいましたが、どうかお許しください。
※以下順位が繰り下げとなる
8位 ボアルース長野(2641人)
9位 広島F・DO(1952人)
10位 トルエーラ柏(1922)
11位 エスポラーダ北海道(1873人)
12位 ボルクバレット北九州(1604人)
13位 ポルセイド浜田(1334人)
14位 Y.S.C.C横浜(1318人)
15位 ヴィンセドール白山(1067人)
16位 デウソン神戸(546人)
順位外 バサジィ大分(Twitterがないため順位外)
番外編
Fリーグ公式アカウント 24335人
スペインフットサルリーグ公式アカウント 86497
Jリーグ公式アカウント 581589人
 全体の結果を見て、フォロワー数が上位は古豪と呼ばれるようなクラブが多いが、下位にはFリーグ参入が最近のクラブやリーグ戦順位があまりよくないクラブが多い。さらに、ランキング下位のクラブは集客力が低いことも分かった。最下位の神戸はF1の時でさえ観客数が400、500人台のことが珍しくはなかった。
 ただSNSのみで発信すればいいわけではないが、SNSの発信力が高いからこそフォロワーを増やすことがファンの獲得、クラブの繁栄にもつながるのではないだろうか。

 

 

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