11月から始まるF1有観客試合。全クラブの残りホームゲーム数を比較!!

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11月から観客を入れての開催が発表されたFリーグ。今季はイレギュラーな試合日程のため現在消化しているホームゲーム数がクラブによって大きく異なっている。10月いっぱいの試合がすべて行われた場合の11月からの各クラブ残り試合数を比較していこうと思う。

〈エスポラーダ北海道〉
8試合消化 ホーム3 アウェイ5

〈バルドラール浦安〉
6試合消化 ホーム2 アウェイ2

〈フウガドールすみだ〉
6試合消化 ホーム3 アウェイ3

〈立川・府中アスレティックFC〉
10試合消化 ホーム5 アウェイ5

〈ペスカドーラ町田〉
4試合消化 ホーム2 アウェイ2

〈Y.S.C.C横浜〉
6試合消化 ホーム3 アウェイ3

〈湘南ベルマーレ〉
7試合消化 ホーム3 アウェイ4

〈ボアルース長野〉
7試合消化 ホーム4 アウェイ3

〈名古屋オーシャンズ〉
7試合消化 ホーム6 アウェイ1

〈シュライカー大阪〉
7試合消化 ホーム4 アウェイ3

〈ボルクバレット北九州〉
8試合消化 ホーム3 アウェイ5

〈バサジィ大分〉
7試合消化 ホーム4 アウェイ3

【残りホームゲーム数】

1位タイ ペスカドーラ町田 残り9試合

バルドラール浦安 残り9試合

3位タイ エスポラーダ北海道 残り8試合

ボルクバレット北九州 残り8試合

フウガドールすみだ 残り8試合

Y.S.C.C横浜 残り8試合

湘南ベルマーレ 残り8試合

8位タイ ボアルース長野 残り7試合

バサジィ大分 残り7試合

シュライカー大阪 残り7試合

11位 立川・府中アスレティックFC 残り6試合

12位 名古屋オーシャンズ 残り5試合

 

この結果を見ると、ただでさえ年間11試合しかないホームゲームの半分以上を消化しているチームもあれば、まだ2試合しか消化していないチームもあるのでかなり格差があるといえるだろう。ファンの声援やホームのムードを感じることのできるホームゲーム。状況が状況だけに文句は言えないが、残念な思いをしたファンや選手はいるのではないだろうか。ただ、有観客での開催ができるので「制限人数の1000人はどうせいかない」など皮肉られないようにみんなでFリーグを盛り上げていきたい。

 

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