フットサルとサッカー。1試合当たりの得点が多いのはどっち?

国内フットサル

ボールを蹴って、ゴールの数を競うという面では似ているが、異なる点も多い2つの競技。今回はそれぞれによさのあるフットサルとサッカーを今回は1試合当たりの得点数で比較していく。

まずはFリーグとJリーグの1試合当たりの両チームの得点の合計を例に見ていく。計算方法としては各クラブの今季の総得点÷試合数で求め、全クラブの平均を求める。そしてその平均を2倍し1試合の両チームの得点の平均を求める。そんな感じで早速結果を見ていこう。

Fリーグ…1試合当たり5.8ゴール

Jリーグ…1試合当たり2.8ゴール

こんな感じでした。やはりフットサルはサッカーの2倍以上のゴールが入るという結果になった。Fリーグでは今シーズン、89試合中スコアレスドローの試合は1試合もない(1/5現在)。Jリーグではシーズン全306試合のうち27試合はスコアレスドローだった。ただ得点が入ればよいというものでもないが単純に得点が入るという点ではフットサルの1つ大きな魅力だといえる。
現在Fリーグでは名古屋が圧倒的な得点力で首位を独走している。そんな名古屋とJリーグで最速の優勝を決めた川崎の得点力を比べてみたいと思う。
名古屋は1試合当たり3.9ゴール。川崎は2.6ゴールだった。多かったのは名古屋だが、やはり川崎の得点力の高さはJリーグの平均1試合当たりの1クラブのゴール数である1.4と比べてもすごいものだ。

サッカーとフットサル。比べるのはあまり好きではないが、今回は身勝手ながらゴール数という面で比べさせていただいた。結果的にはフットサルのほうがサッカーに比べ2倍以上のゴールが決まることが分かった。こういったところから少しでもフットサルに興味を持ってくれる人が増えたら嬉しい。

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